スーパーなひとりごと

スーパーマーケットのリンク集「JP-Super.com」を運営する人の、日常と店舗見学記。 (いただいたコメントは承認後に表示されます)

フジテレビが消えた街で

05-02-25_12-54.jpg三徳 住吉店。都営新宿線曙橋駅に近く、表通りから一本入ったところにある小型店舗。

かつてフジテレビのあった河田町にも近く、店から少し行ったところにある「あけぼのばし通り」は、かつて「フジテレビ通り」と呼ばれていた。
…っていうネタでアクセスアップを狙っているわけではなく、仕事で曙橋に行ったついでに寄っただけ。

 

livedoorデパートで、こんなの売ってますが。

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元住吉 ブレーメン・オズで6店。

05-02-23_20-01.jpg元住吉ってどこだよ、って声も聞こえてきそうですが、川崎市中原区にある、東急東横線の駅のこと。住所としては木月(きづき)。
駅から伸びるブレーメン通り、いい商店街なんです。古くからの店もあり、惣菜路面店も多く、サンマルクカフェなんかもある。写真は、商店街の途中にあるモニュメント。

 

 

05-02-23_19-48.jpgまずは、端っこまで行って、駅へと戻ることに。商店街の名称が変わってたあたりにあったのが、Vert。ヴェルって読むらしい。ファサードはいい感じだけど、中は至って普通の雑然とした小型スーパー。右に小さく「えばらや」って書いてあった。

 

 

05-02-23_19-57.jpgで、こっちが本店。駅に近い側にある。すぐ近くにマルエツあり。こちらは外観はぱっとしないが、中は天井に青空あり、こぎれいな感じでまとまってた。小さいけど。

 

 

 

 

05-02-23_19-53.jpgで、これがマルエツ。隣にドラッグとダイソーの入った4層(うち3層が店舗)の物件があったが、かつてはここもマルエツ(というかサンコー)だった模様。そっちの店頭に55ステーションあるし。
このマルエツは2フロア、2階に鮮魚・精肉・菓子・雑貨。1階に青果・惣菜・食品・日配という面白い構成。ただしエスカレーターなし。

 

 

05-02-23_19-50.jpgあ、その手前にあったのが、生鮮市場ダイイチ。よくある「生鮮市場」系レイアウトを踏襲し、ワンウェイの青果で奥へ、そのあと精肉・鮮魚を配し、市場で買ってきたようなグロサリーや日配品を置くパターン。

 

 

 

05-02-23_19-35.jpgブレーメン側で最も駅に近いのが、大野屋。品揃えは今回登場の店舗でもっとも上質を志向。果物の糖度表示やアレルギー表示、栄養成分に関する表示などがとても充実、鮮魚では「本日はまな板の消毒を済ませてしまったので、調理サービスは終了させていただきました」というお断りを掲げていたが、こんな表現は珍しい。小さい店なのについ長居してしまい、夕食用に「春だよりの明太子クリームパスタ」などを買った。

 

05-02-23_20-23.jpgさて帰ろうかと駅へ向かい、なんとなく踏切をわたると、そこは「オズ通り商店街」だった。ブレーメンの反対側がオズとは…。

その導入部にある「住吉名店センター」(この名前もいい)の地下にあるスーパー「エスパ」。IYのエスパとは関係ないようだ。写真は売場へと下りる階段。まだ見えないが、曲がると「階段陳列」が見られる。消防は大丈夫なのか?
店内は、まあ実に普通の、雑然とした感じの、メーカーベンダーお任せ系な香り。TECの釣銭機とポイントカード端末があり、立派なスキャナがまぶしく、レジ本体だけ古かった。

成田駅周辺の3店。

 潮来か05-02-22_15-57~00.jpgら、ローカル線に揺られ、成田まで戻って参りました。

JRの駅から、京成方面に歩き、坂を下っていくと、妙に色あせたジャスコのマークが。あれっ? イオン成田SCってこんなに古かったっけ? などと軽く勘違いしてみたが、そこが「ジャスコ成田店」、旧扇屋ジャスコの物件であることに気づいた。ちなみにイオン成田SCのジャスコは「ジャスコイオン成田店」というらしい。

写真中央部の壁面、天使のレリーフが刻まれている。現在のイオンでは考えられない装飾である。
店内は、年季の入ったGMSであり、ところどころテナントが撤退していた。閉店も近いのだろうか? 地元の方に愛されている感じはするのだが。
2階の「フードコート」と書かれたところも、テナントが撤退し、ファストフード店がないフードコートとなっていた…。ただの休憩所じゃん。
古いGMSなのに、オートスロープが設置されている。3階(店舗部分と屋上P)から2階へ下りるところで、こんな装飾を発見。

 05-02-22_16-08.jpg

世界地図! 成田らしい!! 写真では見えないが、成田から世界中へ、航路の線が伸びている。こういうのって、好きなんだよなぁ。店舗巡りの醍醐味っていうんですか。(イオンさん、店内撮影してゴメンナサイ、売場じゃないんで大目に見てほしいです…) 

 

 

05-02-22_16-22.jpgジャスコから数分歩き、ヤオコー成田駅前店。でも京成成田駅からも5分以上歩く。ベーシックなつくりの、ヤオコーらしい店でしたが、レベル的には「千葉のヤオコー」という感じ。本拠地・埼玉にあるヤオコーの店舗のような力強さを、あまり感じない。その理由は、次の店を見てわかった。やっぱり地元は強いんだなぁ、って。

 

 

05-02-22_16-44.jpgヤオコーのすぐ近くにあるナリタヤ成田駅前店。こちらは京成成田駅から3分くらい。入ってびっくり!の いい店でした。内装は、ゴンドラ上部に照明をとりつけるなど、サンクリ風? だけど部門のサインなどがちょっと違うような。
写真の右側に入口があり、メインの売場まで細長くなっている感じ。ここがギフトショップになっていて、ちょっといい感じの雑貨やジャムなどの食品などを扱う。
その先に、惣菜「三ツ星ダイニング」、ベーカリーも充実。アッパーな品揃えをしつつ、カップ麺99円なども行う、バランスのよいMDでした。写真下部のように、売場にRがついてて、それに沿ってレジが6台あるのが、ちょっと不便かも。

05-02-22_19-50.jpgで、ナリタヤで見つけ、思わず買ってしまったのが、多田克彦ヨーグルト&プリン!!!
ものすご〜く久々に多田さんの名前をみた。数年前まで、やや質的品揃えの店舗ではよく見かける商品で、私もヘビーユーザーだったのだが、あるときを境に、突然「酪農家5人の・・・」とかいう商品に切り替わってしまい、失望していた。
久々の再会。プリンは以前とほぼ同様、ヨーグルトはボトルが変わっていた。わざわざ成田から横浜まで、持って帰りましたよ。ええ。

05-02-22_19-53~00.jpgほんとは、ナリタヤで「一平ちゃん」を買うというネタを用意してたんですが、多田さんとの再会で、どうでもよくなっちゃいましたよ。買いましたけど(レシートのバックが「夜店の焼きそば」ね)。

なぜ「一平ちゃん」なのかは、分かる人だけ笑っていただければ、と。

 


一平ちゃんストラップ
成田から、いったん空港第2ビルへ行き、そこから成田エクスプレスで横浜まで帰りました。はじめてNEXに乗車。NEX登場当時、赤と黒の制服で決めてた女性乗務員を思い出した。あれって、いつからいなくなったんだろう、って考えながら、眠りに落ち、気づいたら横浜だった。

潮来のスーパー、ちょっと見なければ。

横浜から、茨城県潮来市まできました。普通列車で3時間30分(笑)。05-02-22_11-20.jpg駅を下りると、さっそく「お客さん、舟乗ってかない?」と、遊覧船の客引き。水上はまだ寒そうだし、第一、私にはスーパーめぐりが忙しいので、遠慮しておいた。

駅から歩いて6分くらい、セイミヤ潮来店に到着。1階は店舗、2階は駐車場、3階が本部。通りの対面に、酒を別棟で展開。
店内は、AJSガチンコ。要するに関西スーパーやニッショーのような感じ。ただ、地域性はあり、佃煮が多い。鮮魚ではいるかの肉なんてのも扱ってた。お昼まえ、そこそこの客数あり。

 

05-02-22_11-51.jpg潮来駅の、セイミヤと反対側にあるショッピングセンター、アイモア
カスミが核店舗となっている。2階にはホールもあり、いかにもローカルな、再開発組合とか協同組合という組織が見えるSC。
ご多分に漏れず、ここもテナントがぼろぼろと抜けており、什器がそのまま放置されてたりする。「お菓子ランド」や「ファミリージョイ」、遊具など、空きスペースを埋める、あらゆる手を尽くしている感じ。でも「村さ来」を入れてしまっている。
カスミは、おそらく空いてしまったスペースに、衣料や雑貨なども入居させ、けっこうなスペースを取っている。食品フロアもセイミヤよりずっと広く、従って間延びした印象。12時台だというのに、レジ2台しか開けないでも大丈夫、ゆっくりお客様と対話できていた。

2店を見てから、午後イチで取材。終了後、ちょうど電車がくる時間だったので、ダッシュで(比喩ではなく、ホントに走って)駅へと戻った。(次の記事へ続く)

大田区田園調布から鵜の木へ。

05-02-18_17-39.jpgケンズマート横ケンズマート田園調布
ファンケルの関連会社のスーパー、15日にオープン。最寄駅は多摩川。 「ケン」は池森賢二会長の名前から取ったっぽい。(※社長も謙次さんでした。コメント参照)
 中原街道沿いのマンションの1階にあり、駐車場無し。「スーパーとか言ってるけど、どうせファンケルの商品がぶわっと並んでるんじゃぁないの?」などと疑ってて、ごめんなさい。ちゃんとスーパーしてました。生鮮は推奨販売や値引きで、味を覚えていただこうという方針か、けっこう売り込みをしてた。生鮮はインストア加工はせず、アウトパックのみの模様。それで周辺のお客様を満足させられるかが鍵。惣菜は店内加工、バラ、量り売りが基本で、奥まっているためか、寄付きがよくなさそう。ベーカリーは小ぶりながら人気のようだ。グロサリーはこだわりを見せている。開店チラシには「お子様に安心して食べていただける食材を品揃え」とある。ファンケルの商品もあるが、そればかりを売り込むわけではなく、バランスの取れた品揃えだった。
 周辺にはスーパーはなく、近隣の方は徒歩10分くらいの雪ヶ谷大塚のオオゼキや東急ストアを使っていた模様。
 レジは4台、それにエクスプレスレジが1台あった。会計したら、カルトン(代金を置くトレーのことね)が、スキャナの脇ではなく、レジ本体の横についていた。ちょうど「店長」の名札をつけた方がサッカーしてくれてたので、そのことを言うと、「そうなんですよ、すみません」とか言ってた。お客様に無駄な動きをさせるようなことは放置せず、取り付けなおしたほうがいいですよ。
店の外に出てみたら、犬をつなぐ場所があった(横位置の写真を参照)。これを維持するためか、はたまた開店だからか、店頭にひとり警備を配置していたが、いなくなったらここも自転車だらけになりそうな予感。

(風邪気味だったので、風除サポート買った)

ファンケル 風除サポート(徳用約90日分)


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 ケンズマートの近くにある「桜坂」。あの曲で、観光名所になった。桜の咲く頃に来たい。 写真は暗いけど、坂にかかる橋の上。テレビなどで紹介されるときに使われるところ。赤い欄干。

 

 

 

05-02-18_17-54.jpg桜坂を下り、多摩堤通りを左に数分「カズン田園調布南店」。さっきの店もそうだが、住所的には「田園調布」の文字が入っているが、周辺の雰囲気はいわゆる田園調布駅周辺とはちょっと、いやだいぶ違う。
ワンウェイコントロールがなされ、惣菜は片手間程度。青果・鮮魚は力が入る。日配品は、森乳業など埼玉っぽいメーカーと、近藤乳業など南関東なメーカーが混在。このあたりでは珍しい商品も多く、しかもお値ごろ。レジ5台あるのに、2台は商品を積んで閉鎖してしまい、3台で運用。どんなに混んでても3台以上動かすつもりはないと宣言しているようだ。

 

05-02-18_18-13~00.jpgさらに数分、鵜の木駅前にあるサンデーマート、2フロア。マルエツ系。けっこう入ってます。

 

 

 

 

05-02-18_19-10.jpg鵜の木駅から徒歩3分、「鵜の木天然温泉」へ。大田区らしい褐色の湯。いわゆる銭湯なので、400円で天然温泉。

 

 

 

 


関東周辺源泉を楽しむ日帰り湯

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