スーパーなひとりごと

スーパーマーケットのリンク集「JP-Super.com」を運営する人の、日常と店舗見学記。 (いただいたコメントは承認後に表示されます)

大田区田園調布から鵜の木へ。

05-02-18_17-39.jpgケンズマート横ケンズマート田園調布
ファンケルの関連会社のスーパー、15日にオープン。最寄駅は多摩川。 「ケン」は池森賢二会長の名前から取ったっぽい。(※社長も謙次さんでした。コメント参照)
 中原街道沿いのマンションの1階にあり、駐車場無し。「スーパーとか言ってるけど、どうせファンケルの商品がぶわっと並んでるんじゃぁないの?」などと疑ってて、ごめんなさい。ちゃんとスーパーしてました。生鮮は推奨販売や値引きで、味を覚えていただこうという方針か、けっこう売り込みをしてた。生鮮はインストア加工はせず、アウトパックのみの模様。それで周辺のお客様を満足させられるかが鍵。惣菜は店内加工、バラ、量り売りが基本で、奥まっているためか、寄付きがよくなさそう。ベーカリーは小ぶりながら人気のようだ。グロサリーはこだわりを見せている。開店チラシには「お子様に安心して食べていただける食材を品揃え」とある。ファンケルの商品もあるが、そればかりを売り込むわけではなく、バランスの取れた品揃えだった。
 周辺にはスーパーはなく、近隣の方は徒歩10分くらいの雪ヶ谷大塚のオオゼキや東急ストアを使っていた模様。
 レジは4台、それにエクスプレスレジが1台あった。会計したら、カルトン(代金を置くトレーのことね)が、スキャナの脇ではなく、レジ本体の横についていた。ちょうど「店長」の名札をつけた方がサッカーしてくれてたので、そのことを言うと、「そうなんですよ、すみません」とか言ってた。お客様に無駄な動きをさせるようなことは放置せず、取り付けなおしたほうがいいですよ。
店の外に出てみたら、犬をつなぐ場所があった(横位置の写真を参照)。これを維持するためか、はたまた開店だからか、店頭にひとり警備を配置していたが、いなくなったらここも自転車だらけになりそうな予感。

(風邪気味だったので、風除サポート買った)

ファンケル 風除サポート(徳用約90日分)


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 ケンズマートの近くにある「桜坂」。あの曲で、観光名所になった。桜の咲く頃に来たい。 写真は暗いけど、坂にかかる橋の上。テレビなどで紹介されるときに使われるところ。赤い欄干。

 

 

 

05-02-18_17-54.jpg桜坂を下り、多摩堤通りを左に数分「カズン田園調布南店」。さっきの店もそうだが、住所的には「田園調布」の文字が入っているが、周辺の雰囲気はいわゆる田園調布駅周辺とはちょっと、いやだいぶ違う。
ワンウェイコントロールがなされ、惣菜は片手間程度。青果・鮮魚は力が入る。日配品は、森乳業など埼玉っぽいメーカーと、近藤乳業など南関東なメーカーが混在。このあたりでは珍しい商品も多く、しかもお値ごろ。レジ5台あるのに、2台は商品を積んで閉鎖してしまい、3台で運用。どんなに混んでても3台以上動かすつもりはないと宣言しているようだ。

 

05-02-18_18-13~00.jpgさらに数分、鵜の木駅前にあるサンデーマート、2フロア。マルエツ系。けっこう入ってます。

 

 

 

 

05-02-18_19-10.jpg鵜の木駅から徒歩3分、「鵜の木天然温泉」へ。大田区らしい褐色の湯。いわゆる銭湯なので、400円で天然温泉。

 

 

 

 


関東周辺源泉を楽しむ日帰り湯

竹ノ塚駅周辺の4店。

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東武伊勢崎線は竹ノ塚駅にやってきました。
駅から遠い順にご紹介。

まずは、イトーヨーカドー。3層のGMS。すごい混雑してた、ポッポが。子供連れの買物客が多く、にぎわってました。2階の衣料以外は。食品フロアは「白ヨーク」の売場(注:最近の新店・改装店は「赤ヨーク」と勝手に呼んでいる。什器の色が赤いため)、売場中央にエスカレータが設置され、レジが大きく2ヶ所に分かれている。

 

05-02-12_12-32.jpg竹ノ塚のヨーカドーのはす向かいにある、ドンキホーテ。店頭では青果を販売。防犯・防災対策中のPRが随所に。銀行ATMも設置されてた。

 

 

 

 

05-02-12_13-04.jpg竹ノ塚駅前にある公団住宅の1階に入っている、松坂屋ストア。駅に近い側の青果・鮮魚のあたりは、クイーンズっぽい?改装がされ、立体のカジキが天井ではなくケースの上を泳いでいる。
ただ、改装費用がそこで尽きたのか知らないが、それ以降のグロサリー周辺は昔のまま。惣菜もかなりアイテム数を揃え強化しているのに、ふつうの平台で販売されてて、もったいないなぁ、と思った。  
 

05-02-12_13-07.jpg竹ノ塚駅ビル内にある、東武ストアの「良菜元気」という惣菜やさん。
昔、ここにあった、お化けの出そうな東武ストアを思い出しつつ、バイキング形式の売り方の難しさや、立派なショーケースの意味について考えた。

南太田のフジシティオ2店。

 05-02-06_14-24.jpg南太田まで歩いてきてしまった。

京急の駅前にあるのが、フジ横浜南店。3フロアのGMSで、2階はかつて直営だったが、今はパシオス。上層階は立体P。
でも、地下フロアではまだ衣料を未練がましく(?)扱っており、住居用品、果ては自転車まで売っている。食品フロアは木目を基調にしている。売場の中途半端なところにエレベーターがあり、バブルな感じ。

続いて、ここから歩いて数分、「ドンドン商店街」という珍妙な名前の商店街の中にある、フジ太田店

05-02-06_14-34.jpgここ、ヤバい。素敵すぎる。ファンタスティック。ファンタスティポ。ヨコハマの陰の部分を感じる場所にひっそりとある。

写真にも写っているが、この平屋の店舗の周りは古いマンションになっている。かなり年季の入った物件。囲まれているため、店に入るには、2箇所ある入口とも、マンションの間の薄暗い道を行かなくてはならない。ちょっと怖い…。
店内はけっこうメンテされていた。とくに青果はきれい。坂の立地なため競合も進出するとは思えず、小商圏を独占しているのではないかと思われる。じゃないと、こんな不便な店を営業していないだろう。惣菜は横浜南店で製造加工しているものを運んでいるようだ。
周りの風景も合わせ、こういう素敵な物件は、なくなる前に見ておいてよかった、と思う。

ユニーイセザキ店など

 05-02-06_13-31.jpg関内・尾上町にある明治屋尾上町ストアー

日曜日は定休日なのだが、店頭には23日で閉店する旨の告知が。
この店があるのは、明治屋の旧本店。港町・横浜で、船舶に食品を納入したのが同社の創業。そんな関係で、明治屋の地方店舗があるのは港町が多かった。

 

 

ユニーイセザキ1明治屋からちょっと歩き、伊勢佐木町の商店街内にある、ユニーイセザキ店
久々に行ったら改装されてた。けどオールドGMSぶりは健在。食品フロアは什器の色がオレンジからワインレッドに。カゴがアピタカラー(黒・黄)に。カネ美食品の売場もRF1風に。ただ、上層階はまだまだ味わいあり。

ユニーイセザキ2写真は屋上へと続く階段に残る、かつて屋上遊園があった跡。メルヘンです。これを見るためだけに店舗見学しに行ってもいいくらい?? 盗撮してごめんなさいユニーさま。
(このユニー写真2点はクリックして拡大できます)

本八幡駅周辺 店舗見学

コルトンプラザから、高架沿いの細い道を通って、本八幡駅周辺のスーパーマーケットを巡った。05-02-05_16-06.jpg
 まずは駅ビル「シャポー」。クイーンズ伊勢丹が入っている。比較的こじんまりとした印象。遅くまでやっているので、買いやすい。競合店舗が価格勝負のところばかりなので、差別化できている。

 

 

 

05-02-05_16-09.jpg 西友。年季の入った小型GMS。4フロアで、4階はダイソー。エスカレータは上りのみ。下総中山の店より、店内に活気があった。もちろん得意のフック・カレンダー陳列バリバリ。

 

 

 

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西友の斜め前くらいにあるのがフレック(間にピカソもある)。外資系が続く。
以前はバックヤードだったスペースを売場に変えた様子(近くのビルの1階に作業場を移したようだ)。

 

 

 

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 フレックから少し先にある、長崎屋。ここは外資系じゃなかったですか。だんだん分からなくなってきました。
本社も入るビルは4フロア。地下食品フロアが、予想以上ににぎやかで、好感。吉川水産を入れて、マイクを使った販促が奏功しているよう。グループ企業の、SHOP99のPBを少し扱っていた。ただ青果売場は、かっこいいけど通行しにくい。もすこし改善を。

 

 

05-02-05_16-55.jpg駅北口に出て、オーケー。赤と緑のカゴを使い分ける。合理主義。地下鉄駅とも直結し、雨の日には便利。

 

 

 

 

05-02-05_16-58~00.jpg高架をはさんでOKの反対側にある、ABS卸売りセンター。ごちゃごちゃ。4階には68円均一コーナーもあり。懐かしい感じのするディスカウント店。
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