スーパーなひとりごと

スーパーマーケットのリンク集「JP-Super.com」を運営する人の、日常と店舗見学記。 (いただいたコメントは承認後に表示されます)

ユニーイセザキ店など

 05-02-06_13-31.jpg関内・尾上町にある明治屋尾上町ストアー

日曜日は定休日なのだが、店頭には23日で閉店する旨の告知が。
この店があるのは、明治屋の旧本店。港町・横浜で、船舶に食品を納入したのが同社の創業。そんな関係で、明治屋の地方店舗があるのは港町が多かった。

 

 

ユニーイセザキ1明治屋からちょっと歩き、伊勢佐木町の商店街内にある、ユニーイセザキ店
久々に行ったら改装されてた。けどオールドGMSぶりは健在。食品フロアは什器の色がオレンジからワインレッドに。カゴがアピタカラー(黒・黄)に。カネ美食品の売場もRF1風に。ただ、上層階はまだまだ味わいあり。

ユニーイセザキ2写真は屋上へと続く階段に残る、かつて屋上遊園があった跡。メルヘンです。これを見るためだけに店舗見学しに行ってもいいくらい?? 盗撮してごめんなさいユニーさま。
(このユニー写真2点はクリックして拡大できます)

本八幡駅周辺 店舗見学

コルトンプラザから、高架沿いの細い道を通って、本八幡駅周辺のスーパーマーケットを巡った。05-02-05_16-06.jpg
 まずは駅ビル「シャポー」。クイーンズ伊勢丹が入っている。比較的こじんまりとした印象。遅くまでやっているので、買いやすい。競合店舗が価格勝負のところばかりなので、差別化できている。

 

 

 

05-02-05_16-09.jpg 西友。年季の入った小型GMS。4フロアで、4階はダイソー。エスカレータは上りのみ。下総中山の店より、店内に活気があった。もちろん得意のフック・カレンダー陳列バリバリ。

 

 

 

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西友の斜め前くらいにあるのがフレック(間にピカソもある)。外資系が続く。
以前はバックヤードだったスペースを売場に変えた様子(近くのビルの1階に作業場を移したようだ)。

 

 

 

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 フレックから少し先にある、長崎屋。ここは外資系じゃなかったですか。だんだん分からなくなってきました。
本社も入るビルは4フロア。地下食品フロアが、予想以上ににぎやかで、好感。吉川水産を入れて、マイクを使った販促が奏功しているよう。グループ企業の、SHOP99のPBを少し扱っていた。ただ青果売場は、かっこいいけど通行しにくい。もすこし改善を。

 

 

05-02-05_16-55.jpg駅北口に出て、オーケー。赤と緑のカゴを使い分ける。合理主義。地下鉄駅とも直結し、雨の日には便利。

 

 

 

 

05-02-05_16-58~00.jpg高架をはさんでOKの反対側にある、ABS卸売りセンター。ごちゃごちゃ。4階には68円均一コーナーもあり。懐かしい感じのするディスカウント店。

コルトンプラザ

05-02-05_12-32.jpgいいSC、メンテナンスをすれば。どうしても当時流行った、薄暗めなつくりになっていて、もったいない。あと、オープンエアな部分の段差が気になる。

飲食テナント、特にカフェ系がすくないので、フードコートが激混み。核店舗のダイエーにも、ベンチやソファがほとんどない。

食品フロアは、木目、障子っぽいデザイン。活況。

下総中山のスーパー

なぜか、下総中山にきました。駅周辺のスーパーマーケットを見学。

05-02-05_11-33.jpgマルエツ。12時まで営業。2階にパシオス、3階にダイソー。まあ平均的なマルエツです。

 

 

 

05-02-05_11-34.jpgマルエツの対面にあるのが、つるかめ。オオクボなどおなじみの生鮮テナントと合わせての出店。

 

 

 

05-02-05_11-36.jpg西友。高架下にあり、そのため縦長。手前の駅に近い側で衣料を扱う。高いゴンドラ、フック陳列、単品エンドなど、西友らしい売場。

 

 



05-02-05_11-44.jpgアイサダ。下総中山は、法華経寺の門前町。そのため古い商店街があり、その中にある。青果出身。昔は八百屋だったのが、上のほうの店名表記でわかる。

永山にて。

 05-02-03_09-38~00.jpg小田急・京王が合流する永山駅前。SCの核店舗で、05-02-03_11-46.jpg西友。

西友の店内に開店当時の写真があったので、盗撮。開店30周年なんだそうだ。この西友のマークにグッとくる方も多いはず。アドバルーン揚げ過ぎ。
SCのイベントとして、森昌子が営業にきてる写真もあった。今はとにかくゆっくりしてください、って思った。

ニュータウンの構想として、駅前にGMSを置いて商業核を構成したわけだが、そんな理想的な「建前」生活には、人間は疲れてしまうのであって、やはり「本音」の買物がしたいのだと思う。
多摩センターの駅前には「建前」のIYとそごう(現三越)の前で、千歳屋が「本音」で売っているように、永山には、武蔵新城が本店の、クリシマが出店していた。西友の真正面、駅に少し近いところにあった。

05-02-03_09-38.jpg西友には全く感じられない、にぎやかさ、勢いがある。値ごろ感ある青果、豊富な魚種。定番商品が取れなくなるほど平積みされたメーカー処分品を探す楽しみ。小回りのきく規模のメリット。新城の店ほどではなかったものの、やはり素晴らしかった。
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