2日、小田急相模原駅前再開発「ラクアルオダサガ」にオープン。

30766749.jpg駅北口は、ずっと工事中なイメージがあったので、久々に行ったらずいぶんきれいなビルが建ってて、驚いた。
『名称は仏語の“raccourci”(近道)と“Halles”(市場)を合わせた造語で、「楽に歩ける街オダサガ」という意味が込められている』だそうです。通称だったオダサガが、ついに正式名称として使われて。

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1・2階にはOdakyuOXが入店。仮店舗も、わりといい店だったのだが(まだ建物が残っている)。
こちらは1階エントランス、住宅地に近い側。メインの導線を、駅からエスカレーターで降りてくる側にしているので、そちらからスタートする。こっちは、むしろ出口の役割が大きいっぽい。

成城店のホテル的な雰囲気を少し残しつつ、白を多めに使う、軽やかなイメージ(で、いいですかプログレスさん)。天井に近いところに植物を置くなどのつくりが成城っぽさ。
駅側からエスカレーターを下りると、青果とデリが。青果は平台多目。惣菜は鉄板を用意し、焼き物の実演でシズル感を高めている「相模原ダイニング」と名づけられたコーナーがある。試食販売も多め。
水産、精肉とも売場内に加工スペース設置。グロサリーも含め、神奈川な商品が随所に。小田原の久津間の鰹節や、「神奈川ヨーグル豚」なんてのも発見。
また、菓子では「100g380円 プレミアム菓子量り売り」エンドを発見。面白い取り組みだ。
雑貨売場もハイセンス。レジ前はゆったりとしたひろさ、レジは向かい合わせに8台並ぶ。北欧は7時30分から朝食ニーズを狙う。


e7c49c0b.jpg2階に衣料、コスメ。こちらも、いわゆる「スーパーの衣料売場」感を出さず、専門店的な雰囲気。かっこいい。