レジの前で時間調整するとき。

混雑時、チェッカーに知り合いがいるとき、感じのいい人のレジを通りたいとき。

今日は3番目のケース。
大和のOdakyuOXで、売場を見ているふりしながら、レジの並び状況を見て、空いたタイミングでスッと入る。

このとき、他のレジが空いていると「こちらへどうぞ」と誘導されてしまう場合があるので、“移動するくらいなら、このまま待ったほうがラク”くらいのタイミングでカゴを流し台に置かなければならない。

しかも、感じのいい人のレジには、他のお客様も行きたがるため、場合によっては引き返せずに他のレジに向かわざるをえない。敗北だ。

今日はライバルもおらず、タイミングよくカゴを置くことに成功した。

Wさんは、声もよく通り、気配りもあり、挨拶も感じがいい。目配りもできている。手の空いているときは、対面のレジを通ったお客様にも「ありがとうございました」。さらに、サッカー台で袋詰めを終え、出口に向かう私にも「ありがとうございました」と見送る。ああ、また来ようという気にさせてくれるのだ。(実際、そのような体験をしたので、また来て、つい多めに買い物してしまったわけだ)。

ということで、気分よくした勢いで書いてみました。