「他店チラシの価格で提供」の話。
http://www.seiyu.co.jp/ad-match/

マスメディアと、業界ジャーナリストの人は騒いでますが。

最初から広告の店舗に行けばいいんじゃね?

なんて思ってしまうんですよね。
新聞広告を比較して買い物するような人は、そっちの店に行くと思うんですよね…。家電なんかとは性格が違うと思うんですが。新聞広告では食品のレシートを載せていたので、食品がメインと考えていいんですよね。

それに、レジでいちいち言わなきゃ値下げしてくれないんでしょうかね。面倒ですね。
最初から競合店の価格くらい調べて、値下げしておけよって思うんですが…。

だいたい、新聞とってないですからね。
私を含め、
そういう人はKT(カカクタカク)な買い物をしやがれってことなんでしょうかね。本当に生活に困っている人は、新聞を取る余裕なんてないでしょうね。

また、対象商品の中に「生鮮食品は同一産地、同一規格」となっていますが、規格とはどのあたりまでを指すのかなぁ。みかん箱とか、そういうことなんでしょうか。「千葉産 大根 1本」は、同一規格になるのかしらん。

で、最後には「本件(他店のチラシと同価格にて提供)は予告なく終了する場合がございます」とある。
なんで予告できないんでしょうかね。派手にブチ上げて、ほとぼりが冷めたころに、そっと終了させたいんでしょうか。

まあ、他のチェーンでも「○○○品目値下げ!」とか言ってますが、それまでの間に何品目値上げしたのか、と突っ込みたくなります。

価格に一喜一憂するのではなく、たしかな商品を見極め、その生産者の応援の意味も込めて、消費する。そんな生き方を貫きたいな、などと最近の、まるで1995年に戻ったかのような「価格、価格」の大合唱の中で、気持ちを強めている私です。