前記事の西尾久から、都電に乗って新庚申塚で下車。とことこと歩いていると、

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スーパーみらべる西巣鴨店発見。
すれ違うのもやっとな狭い売場に、けっこうな客数で、レジも各台5〜6名の行列。まあ、たしかに価格的な魅力はありますね。なんというか、みらべるらしさ全開の店です。

そうこうしてるうちに、都営三田線・新板橋駅周辺に。
遠くからライフのマークと、ボウリングのピンが見えてきました。

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この建物、マンションの1階にライフ、2階は専門店(喫茶店、医者、児童預かり施設など)があり、地下にボウリング場があるという、高度経済成長期の香りに満ちた物件でした。
吹き抜けがあり、2階から1階のライフのレジ部が見下ろせます。古い建築、懐かしいスーパーが好きな方には、きっと満足していただけるであろう物件です。
詳しくは不明ですが、構造を見るに「ボウリング場跡店舗」ではない模様。売場や品ぞろえどうこうよりも、建物自体が気になって仕方がなかった。

JR板橋駅方面に歩くと、駅近くに、


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マルエツ板橋駅前店がありました。
野村不動産が開発した「プラウドシティ池袋本町」の中にあります。板橋駅から近いのに「池袋本町」と名付けた野村の意向は無視して(?)板橋駅前店と名付けたマルエツ。かつて、東武練馬駅前なのに「板橋サティ」(現イオン板橋店)という名称は紛らわしいなあ、と感じたことを思い出しました。
いかにも住人向けスーパーといった感じで、住人以外のアプローチがしにくい印象です。店の看板は見えているのに、店に入るにはぐるっと回り道をしなければならなかったりとか。店内は買い回りのしやすい、標準的なマルエツなのですが…。もったいない感。