以前からそのアレっぷりを聞いていた、あしかがハーヴェストプレース。近くまで行く用事ができたので寄ってみました。写真は橋を渡りながら。著者近影も映ってますね。ほんとに影ですけど。
2007年オープン。先ほど「橋を渡り」と書いたとおり川沿いにあり、後方は山。

最初に専門店街に行くと、ところどころテナントが抜けています。栃木県とはいえ、館林や熊谷にも近く夏は酷暑。冬は上州の「からっ風」が吹き付ける地域。なんでオープンモールなのか、不思議に思いました。寒かった…。

大型テナントとしてはケーズデンキ、カインズという北関東らしいところがあり、スーパーマーケットは、ヨークベニマル。こちらもレジ後方のテナントが退店した後に、節分の商品が積まれておりました。店内は、やたらと掲示物が多く、貼り方・取り付け方が少々雑なため、乱雑な印象に。玩具菓子売場の子供用モニタは撤去され「節電のため」と書かれてあり、トーマス型の枠だけが残されています。かわりに絵本を読めと2冊ほど置いてありましたが…。そこで絵本は読まんだろ。映像だから食いつくのであって…。
通路には、やたらとセブンプレミアムのワゴンが突き出し陳列されており、私のベニマルに抱いていたイメージとは違う、ごちゃごちゃっとした感じ。「スカッとした」感じがしない。
地元・栃木県の滝沢ハム「アロマテーブル」がテナントとして入っているのが特徴でしょうか。

6日〜9日の4日間なのに「いち、に、さんの市」、という不思議なセールで、そこそこ賑わっている店をあとに、とぼとぼと駅まで歩いて帰ったのでした。