スーパーなひとりごと

スーパーマーケットのリンク集「JP-Super.com」を運営する人の、日常と店舗見学記。 (いただいたコメントは承認後に表示されます)

店舗見学記

ちぇるる野毛


横浜、野毛にある、ちぇるる。
前記事のカトレアプラザ伊勢佐木からも歩ける距離です。

食品館あおばが入ってます。他のあおば同様、青果のボリュームがありますね。

昔は、トポスでした。うっすらと痕跡が見えますか? ・・・写真だとよく見えませんね。残念。

カトレアプラザ伊勢佐木

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横浜・伊勢佐木町にやってきました。久々。



本日、2月8日オープンの、カトレアプラザ伊勢佐木に行ってきました。

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横浜松坂屋跡。野澤屋→ノザワ松坂屋→横浜松坂屋。私の祖母は「野澤屋」って呼んでましたね。昔、よく連れてきてもらったんだよなぁ・・・。

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で、松坂屋前で歌っていた、ゆず。2階で、写真パネル展が開かれ、メッセージビデオが流れていました。

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これ、時計のようですが、かつて松坂屋の店内、エレベーターに設置されていた階数表示盤です。エレベーターの正面ではなく、側面に遺されています。そのほか、階段脇の階数表示や、エスカレーターの意匠など、百貨店時代の名残をとどめています。

1階の食品は、京急ストアがグロサリー、九州屋、魚喜、オオクボ、知久屋、など。
小振りなフロアでしたが、近隣はオフィスや飲食店、意外に住民も多く、多様なニーズがありそうです。
19:30頃入店しましたが、オープン日でもありにぎわっていました。レジも混雑。営業時間は20:00まで。


伊勢佐木町といえば、やはり外せないのが、

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松喜屋→ほていや→ユニー→ピアゴ、です。
地方百貨店マニア、ユニーマニア、オールドスーパーマーケット建築マニアなどにはたまらない物件ですね。くわしくは検索してください。神奈川には、オールドユニーがまだ多く残存してますが、ここは別格ですね。
久々に店内を探索しようと思いましたが、こちらも20時閉店のようで、間に合わず。カトレアプラザに来られる方は、ぜひユニー、じゃなかったピアゴにも足を運んでいただきたい。エレベーターや階段、上層階などをチェックしていただきたい。

サミット荏原4丁目



1月18日オープン、サミット荏原4丁目店、いってきました。
西小山駅が近いらしいけど、武蔵小山から商店街を抜けて、住宅街をうねうねと進み、到着。
ピロティタイプで、駐輪場はサイクルラックあり。太陽光パネルや風力発電設備で、エコっぽさを演出。

ゆっくりとしたエスカレーターを上り、店内へ。青果。左手にカットフルーツなどがある。小振りな店のため成城パターンそのままではなく、エッセンスが導入されている。

サミットは西小山駅前にも店舗があり、お客様も慣れた様子。
鮮魚、精肉と続き、壁面に「おためしコーナー」。成城モデルでは「おためし家」として独立したブースで展開しているが、こちらは確実に対面になるので、ちょっと気恥ずかしさをおぼえながら試食。
続いて惣菜、インストアベーカリー。面積的に、ケースを使っての販売。

てなわけで、遠方から見学に行くなら成城モデルの店のほうがいいかも、ですが、個人的には自宅近くに欲しい。そんなお店でした。

あしかがハーヴェストプレース


以前からそのアレっぷりを聞いていた、あしかがハーヴェストプレース。近くまで行く用事ができたので寄ってみました。写真は橋を渡りながら。著者近影も映ってますね。ほんとに影ですけど。
2007年オープン。先ほど「橋を渡り」と書いたとおり川沿いにあり、後方は山。

最初に専門店街に行くと、ところどころテナントが抜けています。栃木県とはいえ、館林や熊谷にも近く夏は酷暑。冬は上州の「からっ風」が吹き付ける地域。なんでオープンモールなのか、不思議に思いました。寒かった…。

大型テナントとしてはケーズデンキ、カインズという北関東らしいところがあり、スーパーマーケットは、ヨークベニマル。こちらもレジ後方のテナントが退店した後に、節分の商品が積まれておりました。店内は、やたらと掲示物が多く、貼り方・取り付け方が少々雑なため、乱雑な印象に。玩具菓子売場の子供用モニタは撤去され「節電のため」と書かれてあり、トーマス型の枠だけが残されています。かわりに絵本を読めと2冊ほど置いてありましたが…。そこで絵本は読まんだろ。映像だから食いつくのであって…。
通路には、やたらとセブンプレミアムのワゴンが突き出し陳列されており、私のベニマルに抱いていたイメージとは違う、ごちゃごちゃっとした感じ。「スカッとした」感じがしない。
地元・栃木県の滝沢ハム「アロマテーブル」がテナントとして入っているのが特徴でしょうか。

6日〜9日の4日間なのに「いち、に、さんの市」、という不思議なセールで、そこそこ賑わっている店をあとに、とぼとぼと駅まで歩いて帰ったのでした。

京都新店案内

2011年のスーパーマーケットめぐり、近場は除いてラストは京都にしました。
(本当は、ブログに書いてない訪問もいっぱいしているのですが、記憶が不明瞭なためお蔵入り) 
※写真はクリックで拡大

4429f573.jpg京都駅で山陰線(嵯峨野線)に乗り2駅、二条駅で下車。駅から3分くらいのところに、12月14日グランドオープンした、ライフ二条駅前店。

2フロアのミニGMSってところでしょうか。

1階は通常レジ7台にセルフレジ6台。売場面積のわりに通常レジを少な目に設定しているように思えました。最近のライフの店づくり、けっこう好きなんですけど、ここもやはり、いい売場です。

ライフは肉の商品化技術が高いな、と感じました。生鮮のことはあんまり詳しくはわからないのですが、美しい盛り付けで。 

2階は衣料(紳士服などもあり)、ドラッグやクリーニング、書籍など、いわゆる「スーパーの2階」。 


83a2a4c9.jpg店舗の外から。自転車での来店が多い立地ですね。ただ駅前なので、その管理には注意を払っているようです。

ソフトバンクのWi-Fiスポットを休憩スペースに導入しているようです。シールが貼ってあるのが見えますね。

携帯電話がつながらない店が論外なのは当然になりましたが、携帯だけではなく、Wi-Fiがつながるのも、来店動機につながる時代なのでしょう。セブンの取り組みもそうですけど。




64a3c316.jpg二条駅といえば、以前からコープがありますよね。 

京都生協の信頼度の高さを感じるような客数でした。年末の買い物は、コープでしたい、というお客様が多いのかな?

ライフができても、そんなに客数を落としてないのではないでしょうか。推測ですけど。
魚の売場がいい感じですね。


二条駅周辺にはサンディもあるようですが、見るのを忘れました…。



410405cb.jpg御池通を西へ進むと、途中にフレスコが見えます。

前に一度入った記憶がありますね。今回は入店せず。 





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 島津製作所の横を通り、二条駅から15分くらい歩いたでしょうか。西小路御池の交差点のところにある、マツモト西小路店。 

11月22日オープン。ショーケースの上に、まだ胡蝶蘭が残っていました。

当日の29日は、全品10%引を実施していました。ちなみに30日も京都地域の店舗では全品10%引をやっているようです。本拠地の亀岡では実施してないみたいですね。






db8f5bd3.jpgマツモトのインストアベーカリー兼カフェ。

すっきりして、いいデザインに思えました。


ここでじっくり店内にいたら、すっかりあたりは暗くなってしまいました。
山ノ内電停から嵐電に乗り、移動。





06e571dc.jpg帷子ノ辻で乗り換え、常盤駅で下車。

駅前の、いかりライクスへ。京都の2店はライクスという別会社になってるんですよね。









7aeeb0bd.jpgいかりから、踏切を渡って新丸太町通を西へ数分。コープさがのがありました。

ここでも、やはりコープの信頼度の高さを感じました。









a0d163cf.jpg今回のツアーのラスト、12月9日オープン、万代 嵯峨広沢店。暗かったのと、駐車場への車の出入りが激しく整理員がいたため、こんな角度から撮ってます。

店内に入ると、おせち料理の食材の「いわれ」が書かれたPOPが多数。これは、いいです。いままで見てきた他店の売場ではほとんど語られてなかった…。

そして第二コーナー(競馬風に言うと)。鮮魚売場は加工の様子も見えるのですが、ここの呼び込み、売り込みがすごい。マイクでずーっとしゃべってる。そのときは、にしん昆布巻を試食に出しており、その呼び込み。「どんどん食べてって」だって。いいのか。・・・と、心の中でツッコミを入れた時点で、その魅力に取りつかれていて、つい買ってしまうのだろう。家に昆布巻の在庫があったから買わなかったけど、なかったら間違いなくカゴの中に商品を放り込んでいたところだ。

次に聞こえてきたのが、精肉コーナーからの声。
「すき焼き用、しゃぶしゃぶ用は、あしたから特売となります。明日以降のご来店をお待ちしております」
じつに正直な案内! 肉の用途は記憶があいまいですが、そんなことを言ってくれたら、信用も高まるってもんですね。

と、ここで、帰りの新幹線の時間が迫ってきてタイムアップ。本当はこの先にも、スーパーにっさん、グルメシティ(旧サカエ)などがあるのですが…。11月、12月の新店3店を見るという目的は果たせました。

 
てなわけで、今年のブログはこれでおしまいです。
記事の本数も減らし、店舗自体への言及もなるべく少なめにして、「紀行文」のような感じにしています。
新店情報に 汲々としたり、アクセス数稼ぎにアクセクしたりすることもなく。
2012年もひきつづき、ゆるゆると書いていきますので、期待しないでくださいませ。

KOHYO三宮店

神戸に来ました。
9月.三宮はミント神戸の地下にオープンした光洋へ。
去年もクリスマスシーズンに光洋に来た記憶が。


今年は、チラシ画像ですが、このsushi de ノエルが気になりました。切り株を伊達巻で表現した作品。さりげなく、おせち商材まで紹介しているあたり、にくいですな。昨年も会った、雪だるまにも、また会えました。…あれ、ニシヤマで会ったんだっけか? 記憶あいまい。

イトーヨーカドー多摩センター

タテ看板が美しかったので。タテ看板大好き。

店内では「一週間」がかかってました。…何のサインでしたっけ?

多摩センター 新鮮市場

多摩センター駅(京王多摩センター、か)下、新鮮市場が12月1日改装オープン。ずいぶん綺麗になりました。

九州屋、中島水産、大久保、そしてテスコ。
行き先が決まらないまま、年末を迎えるんですね…。

もとまちユニオン六本木



昨日、12月14日オープンした、もとまちユニオン六本木店。

高層マンションの1階。まだ入居してないのかな? よくわからん。
この時間帯でも、生鮮がいっぱいありました。24時間営業だから、これから売れると見ているのでしょうか。同社初の24時間、しかも全く未知の商圏。大変でしょうね…。

しばらくして、住民が増え、動向が見えてくるまで、じっくり待つ感じになるのかな。あと、店内の見た目の客数が少なくても、デリバリーなどの売上があったりするんでしょうね。たぶん。

プライスカードの売価表示が、めちゃくちゃ小さいです。推奨文は、さらに極小。読むのは難しいです。

店頭のパン屋は2030?閉店。ユニオン側のパン売場には菓子パンしかなく、惣菜パンが欲しかった私は買うことができませんでした。

酒売場は気合入ってましたね。

しばらくしたら、また様子を見にきたいです。

木の葉モール

先日、福岡に行ってきました。

訪れたのは、2011年4月オープンの、木の葉モール。福岡地所の作品。

no title地下鉄七隈線の終点、橋本駅前にあります。
頭の上に、木の葉っぽい屋根が見えますね。
葉っぱということで、ユニーのSC「プレ葉ウォーク浜北」や「リーフウォーク稲沢」と間違えてしまいそうです(←ふつうは間違えません)。


no titleSC内のソファも、木の葉。









no titleモールの吹き抜け部、トンボが飛んでいます。

…でも、ちょっぴり、蚊っぽい。








no title食品は、サンリブが入っています。
私が見てきたサンリブって、どちらかというと年季の入った物件が多かったので、新店が新鮮です。








no titleサンリブの手前には「はしもとまるしぇ」なる、専門店ゾーンが。
デザイン、ロゴ、コンセプト、どれも洗練されており、見ごたえがありました。
あとで「やおや植木商店」の存在をネットで知り、よく見ておけばよかったと後悔。

全体に、私が好きなタイプのSCでした。

ぎろっぽん



六本木ヒルズ、フードマガジン撤退跡に、7日オープンした、リンコス六本木ヒルズ店。
オープン日、しかも昼食購入時間帯に突入してしまい・・・。周辺のオフィス勤務の方が続々と来店。
また、2フロアで、2階は生鮮ということもあり、こちらは近隣在住の方々が多いような印象。
店頭でスパークリングワインの特価販売(チラシ掲載なし)をするなど、店舗の方向性を印象づけ。
惣菜は「六本木ロール」などの「地名デリ」も。限られたスペースでインストアとアウトパックを組み合わせる。
フードマガジン時代は、どことなくクールで無機質な印象を受けた店舗だが、オープンでがやがやしてたせいもあるだろうけど、リンコスらしい雰囲気がずいぶん出てたように思う。まんなかにエスカレーターがあるレイアウトが視認性を悪くしていることは変わりないけど。

no title

こちら、六本木の、もうひとつのオープン予定店(12月14日オープン)、もとまちユニオン。まだグロサリーは陳列中、その他内装は仕上げ段階。

サミットストア 横浜岡野店


11月30日オープン、サミット横浜岡野店に来ました。
オープン直前まで単独店かと思ってたらNSCなんですよね。
成城、湘南に続く、新フォーマット実験店第3弾。

以下、走り書き。


エスカレーターゆっくり。
百円領事館がテナントに。
保育園あり。4月オープン。
サントリー 女子会の酒提案
無人試食あり、心配
レジ11台
私の喫茶室広い。58席。
街のふれあい掲示板4枚

no title
環境配慮もアピールしてました。







no title
店内の「グリルキッチン」で、焼きたてハンバーグ(牛50豚50)を。セルフ盛りのごはんと、ゴボウサラダを合わせて、夕食にしました。
私の喫茶室広いので、近隣に勤めてる方、保育園に迎えに来る方などは、上手く使うといいかも。

湘南テラスモール

開業したての土曜日に来るほうが悪い、よね…。



ご覧のとおりのありさまで、食品だけ見て出直すことに。

サミットは、成城店とほぼ同様のテイスト。野菜量り売り、おためし家、ワインコーナーなどなど。惣菜のPOPは期待してたけど、面白いものはここにはなかった…。

サミットの外側に「湘南マルシェ」という食品専門店集合ゾーン。成城石井や澤光などが出ており、集中レジをチェッカーサポートが。(石井にも形だけ感ありありの酒類専用レジが1台置いてあった) ラゾーナっぽい構成ね。

サミット成城



先週オープンした、サミットとしては、次世代型店舗新フォーマット確立のための実験店とのふれこみを知り、やってきました。

…阪急オアシスっぽい仕掛けが散見。

惣菜のPOPは見もの。渋谷本町店でも褒めたけど、さらにエスカレートしてて。若干意味不明なものも。
手書きPOPはいい。手書き風は、なんかつまらない。


※まともな店舗リポートは、業界紙誌や他サイトをご覧ください。

いの

高知県は、いの町に来ました。

いのと言えば、

no titleサンシャインラヴィーナ。

ハロウィンな感じ、とくにレジ周辺。かぼちゃの重さ当てクイズなども行われておりましたね。

また、サンシャインでインストアベーカリーを始めるので、従業員募集などもされてました。

店内は、なんというかPOP展示場かと思うような、各種の見慣れたPOPが大集合しておりました。以前訪れたときと違うのは、CGCに加盟したため、CGC商品の推奨が目立ったこと。


で、いのと言えば、もう1店。

no titleサニーアクシスいの。

写真をクリックしていただくとわかりやすいですが、無料送迎バスもいますね。
もちろん、サニーマートなので、日産車です。




no title店内では、東北産品の催事。

チラシには、宮城県知事のコメントも寄せられていました。






no title宮城県白石市から、武将と姫が来店。
観たのは16時でしたが、14時には「むすび丸」も来店していた模様。
あくまでもイベントを撮ろうとしただけで、無理に店内を写しこもうなんて、これっぽっちも思ってないんだからね!w



店内では催事コーナーだけではなく、全部門で東北産品を取り上げていました。全店挙げて感がいいですね。店長や副店長もマイクで売り込みやイベントの集客を図っていました。


no titleこちらは、伊野店。年季の入った、懐かしい感じのする店。アクシスにも近いけど、こっちのほうが落ち着くというお客様も多いだろうな。
こちらでも、東北催事を実施。店員さんが、催事の反応の良さに驚いていた。たしかにお客様がコーナーに集まってた。



でも、3枚目の写真を拡大してもらうとわかるけど「福島」の文字がないんですよね。催事自体はすごくよかっただけに・・・。
チラシ(および店頭)では1品だけ、喜多方ラーメンを扱っていました。まさに「申し訳程度に」という感じで。

盛岡へ。

盛岡に来ました。



市内中心部とは数キロ離れた住宅地立地にある、ジョイス盛岡緑ヶ丘店を訪問。7月に、旧店舗を建て替えオープン。350坪、地方の新店としては小ぶりです。
高齢者や単身者にやさしい店、という印象。ケース買いとか、そういうのは大型の店に任せたから、我々は小商圏のお客様を大事にお迎えするぜ、といった感じ・・・で合ってるのかな?? こういう店が徒歩圏内にあったらうれしいだろうな。サラダに惣菜にインストアベーカリー。助かるわ。

店内で惣菜でも買って食べようかな、と思ったけど、すぐ近くにある高校の連中が占拠していたので断念。

POSはイシダを使用。チェッカーチーフは男性でした。
店内では食べなかったのですが、おはぎを購入したら、レジで割り箸をつけるかどうか聞かれたのでお願いすると、箸といっしょに、紙おしぼりをつけてくれました。どういう基準でつけてくれたのかはわからないけど、これは助かります。経費はかかるでしょうけど、食べる前、食べた後に手を拭けるのはうれしいので、ぜひ続けていただきたい。
おはぎは、甘さひかえめ、隠し味の塩が効いてるタイプで、値段は張るけど旨かったです。




21日にアークスグループと経営統合した、ユニバースの青山店。
統合を記念するセールが行われていたものの、おそらく普段と変わらない賑わいだったのではないかと。

明解で、クールで、好感な店、というのが私の印象。



ユニバースから徒歩でも行ける距離にある、マイヤ。小ぶりな店。
岩手内陸部への最初の出店だったかと記憶してます。
沿岸部だけでなく、果敢に内陸部に出店していたことが、今回の甚大な被害を受けた際に、よかったのでしょうね。
店内は、日常の売場であり、一部の掲示物や商品のみしか震災を思い起こすようなものはなく。




途中、寄り道しながら、マイヤ仙北店へ。すっかり暗くなりました。
こちらは青山店よりも大きく、あたたかみのある内装。

ということで、この他の店も含め、盛岡のスーパーを見てきました。
CGCだらけ、アークスやらマークスやら…。なかなかですな。

相模大野から町田へ。

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相模大野の南口にある三和。いいっすねぇ…。ラゾーナとかだとレジの行列に萎えるけど、ここなら買える。三和の独特な品ぞろえ、好きなんですよね。 町田ミーナの富士ガーデン。もと東急ハンズの建物をユニクロがSC化した物件、の1階にニュークイックが出した店舗。無理やりスーパーの売場を作ってある感。

相模大野。



更新しろって言われたけどネタがないので、相模大野の開発中の物件の写真でも載せておきますね。
2013年春に開業予定、とか。1階にスーパーマーケット出店予定。

阪急オアシス日生中央、ニシヤマ川西

ふと、旅立っていました。

能勢電鉄の終点のひとつ、日生中央駅。日本生命が開発したニュータウンなので日生中央らしい。 駅前のSC、サピエ内にある阪急オアシスへ。

no title
周辺にはスーパーがないようで、ここが独占している模様。レジ13台の駅前スーパーでありながら、2010年10月に、阪食の新型フォーマットに改装されているそうで、やや変形のフロアを苦心しながらレイアウトしている感じ。
駅側入口では産直青果の販売をしていたが、駅と逆側の入口にも常設の産直野菜コーナーがある。いい感じ。量り売りなども実施しており、味噌の量り売りもあった。乾燥しないのかな。
精肉は「ハーフデリ」と称した半加工のミールソリューションなコーナーが目をひく。米は「福蔵」(ふっくら)というコーナー化がされ、関連雑貨の販売も上手に行っている。 売場中央にワインセラーを設け、その逆側にはコーヒーなど嗜好品とその雑貨を展開。巧みな演出。
オアシスだけでなく、SCとしても年季は入っているが、なかなかいいまとまりを見せていた。


引き返し、川西能勢口駅で下車。 no title 駅近くのアステ川西内、地下1階のニシヤマさんへ。
昨年12月にオープンした際も訪問しているが、このときは仮オープン。8月にグランドオープンしたということで訪問。

エントランス部もすっきりとしました。 すっきりとしているのはエントランスだけではなく、通路も見通しがよいです。訪問したのは日曜の17時ごろでしたが…。
ご自慢の寿司部門は、カニ寿司が少々目立つ感じでしたが陳列量は少なめ。 そういえば、オープン時に掲げられていた「味はデパート 価格はスーパー」の表記は、目につきませんでした。
すぐ隣の川西阪急の食品売場は、売場に声が響き渡り、活気がありました。 価格を求める人は、駅の反対側にある西友を選ぶのかもしれません。行ってないけど。イオン化した光洋もありますし、なかなかですな。

フーディアム下北沢

東心斎橋、堂島に続いて、フーディアム訪問記ラストは下北沢。
9月1日、かつてグルメシティのあった場所(忠実屋→ダイエー→グルメシティ)に再出店。「レシピ下北沢」の地下1階と1階の2フロア。2〜4階には、10月にユニクロが出店するらしい。

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取扱いフロアは、こんな感じ。ざっくり言うと、地下に生鮮とグロサリー、冷凍食品、非食品。1階に弁当惣菜、チルド、酒類など、即食性の高い商品群。

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結論から言うと、とても便利です! 品ぞろえも、私ごのみ。家の近くに欲しい。阿佐ヶ谷のIYのように、アッパーに走りすぎることもなく、なんともほどよい。


堂島はビジネス街にありコンビニ志向がかなり強く感じられる店舗だったが、下北沢はスーパーの要素が強め。
ちょっとゆっくりなエスカレーターで地下へ。降りたところのカゴの位置がわかりにくい。
壁面に沿って生鮮。グロサリーは棚の上部がストックスペースになっており、圧迫感。自由が丘のあおばにも似て。
冷凍食品のケースには人感センサーでLEDの照明がつくものを採用。

商品のPOPに「foodium Selection」と「店長のおすすめ品」の表記。店内に掲示されていた説明を読むと、セレクションは質対応、店長のおすすめ品は価格対応商品らしい。
しかし、せっかくfoodiumという業態を確立しようというときに「店長のおすすめ=価格」という設定は、どうなんでしょうかね。本来ならfoodium selectionをおすすめするべきかと。しかも、おすすめ品の品数がハンパない。冷ケース3尺のすべてに「おすすめ品」がついているところも…。
店長は、すべてのおすすめ品を当然把握しているべきだと思うんですよね、おすすめする以上は。もし把握してないなら、誰がおすすめしているんだ、ということになりませんかね。
(要するに、価格訴求アイテムだという表現をしたいなら「店長」を持ちださなくてもいいのでは、ということがいいたい)

非食品の品ぞろえが多く、知ってると便利。GMS的商材も。他店ではなかなか見かけない品を発見したので購入。

地下からエスカレーターで1階へ。前に乗っていた親子「(地下は)寒くて長居できない」とのこと。たしかに1階より2〜3度くらい寒く感じた。冬に節電要請が来たりしたら、もっと寒いかも。

上がったところは酒類。ワインにゆったりとしたスペースがとられている。サービスカウンター近くではiTunesカードやiPhoneケースなども販売。
弁当・惣菜、パンは大きくとられ、特徴的な売場。入口側から見るとやや地味に見えるが、地下から上がってくる導線でみると、そうでもない。「世田谷みやげ」のコーナーなども。焼鳥などのバイキングものはケースに入れてある。アイスのコーナーも隣接しており、見学当日は高知アイスの試食販売を実施していた。

レジ7台。うち3台は電子マネー対応。NECの汎用端末。まだ操作に戸惑う感じ。


ということで、珍しくいっぱい書いてしまったが、最後に。
見学当日、年輩の男性が店員をつかまえて、あちこちの売場で意見していたようだった。OBなのか、現役の方なのかはわからなかったが、そんな感じ。
何を言っていたかもわからないが、もしそれが過去の成功体験による意見だったとしたら、ありがたく受け止めたうえで無視し、いま進めようとしている路線をしっかりと突き進んでいただきたい。この店が、ありきたりのダイエーの(あるいはビッグストアの)食品売場になってしまわないように願う。三軒茶屋とは違う立地なんだし、当時手掛けて断念したような提案もぜひしていってほしいな。

堂島と淀屋橋

9月1日にオープンした、foodium堂島。オープン翌日の2日、行ってきました。台風の中を・・・。

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御堂筋線の淀屋橋駅から、京阪電車に乗り換える感じで改札を出て、ひたすら直進。京阪中之島線の大江橋駅入口の横を過ぎ、橋を渡ると見えてきます。ビルの1階。
品揃えやらレイアウトやらは、業界紙などで語られるかと思うので略。また、GIGAZINEさんも詳細に店内を写してますね。
ていうか、激しい風雨でぐちゃぐちゃになり、あんまり集中して見ることができてない。
店内は、平日の昼のオフィス街ということで、暇そうな応援の方々と、業界関係者(自社含む)が多め。
ビジネス街を意識し、手土産を販売していた。これは案外便利かも。
レジには、NECの電子マネーマルチ端末あり。ちょっとトロいけど、小銭持ち歩きたくない派にはありがたい。
落ち着いてきて、コンビニ的FFの販売なども開始した頃に行くといいかと思います。店舗前面に休憩スペースを設け、電源も提供しているのは、とてもいいサービス。
手土産にしても、電源にしても、電子マネーにしても、おそらくこういうものが不要な方には評価されない店かと。でも、こういうものが用意されているということを積極的にアピールしていかないと、必要とされない店になってしまうかもしれない。採算に乗るかどうかわからないけど、個人的には近くに欲しい店。


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来た道を戻り、淀屋橋方面へ。雨が強く、途中地下を通りながら南下し、光洋淀屋橋店に到着。昨年11月オープン。
店内では、お偉いさんっぽい方が、店長だか担当だかわからないけど、売場の前であれこれ指示していた。フーディアム対策なのかどうかはよくわからない。


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店の前では、休憩できる旨の表示。(ちなみに、隣にタリーズがある)こういうサイン、ほっこりして好き。裏面には別の内容が書かれており、時間帯によって向きを変えていると思われる。


ということで、もっと店舗を見たかったものの、風雨に負け、ここで見学終了。

foodium東心斎橋

cd0670f7.jpg9月1日オープンの「foodium堂島」、じゃなくて、東心斎橋店。

もともとグルメシティだったのを改装した店舗のよう。もとを知らないけど、foodiumに名前は変わっても中はグルメシティな感じ。堂島のイメージで来ると、あれ? ってことになりそう。看板にはカネかけたけど、内装はあまりいじってない印象。

2フロアで、2階にも食品を配置。ただ、2階から降りてくるとレジ外に出られるので、そのまま商品を持ち出されてしまうのではないかと心配になったり。階段の踊り場に雑誌売場を設けている。

2階では折りたたみ自転車の販売開始が告知されていた。13000円なり。たしかに自転車があると便利そう。
都心部、オフィス街におけるGMS企業らしい取り組み、てことなのかしらん。

(堂島も行ったので、そのうち書きます)

光洋 内本町

fb7bc8b5.jpg小型。弁当惣菜屋さんが他の食材も売ってます、てなくらい、惣菜の店内調理スペースを中心に設けている。アウトパックな生鮮も店内加工に見えてしまう。

大島へ。

大島に来ました!(できれば先に同タイトルの前回記事も読んでね)

 





・・・伊豆でも、江東区大島でもなく、








奄美大島ですが。

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海、めっちゃきれい。


観光はそこそこに、スーパーマーケットを訪ねましょう。

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まずは、ダイエープラザ大島店。名瀬の中心市街から少し外れたところにある、
現在、日本最南端のダイエー(沖縄の店舗がなくなったため)。
はい、ダイエーらしい店、といいましょうか。お土産コーナーなどもございます。


ダイエーから名瀬の中心市街のほうへ7〜8分歩く。

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奄美の地場スーパー、グリーンストア伊津部店。マンションの1階にある小型店。
惣菜が充実している印象。CGC商品を扱う。

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そこから数分、だいわ名瀬店食品館。鹿児島資本。食品館とあるが、近くの
商店街の中に衣料品を扱う店舗が別にあった。
こちらもCGC商品あり。

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そして、グリーンストア入舟店。24時間営業だそう。
フロア内にお土産コーナーがあり、オリジナルのTシャツやエコバッグも販売していた。

もちろん、買ったよね。


奄美大島には、他にもタイヨーやニシムタ、ビッグツーなどがあるけど、
市街地周辺しか回れませんでした。




ということで、本場の「鶏飯」を食べて、帰ってきましたとさ。
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次は奄美の他の島にも
行ってみたいですね。

大島へ。

大島に来ました!






・・・伊豆でも、奄美でもなく、江東区大島(おおじま)ですが。

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大島駅近く、松坂屋ストア。
1970年のオープンだそうです。昔は、団地の中に出店するとき、百貨店ブランドが有利だった時代があり、それで、いまも団地の中には大丸(ピーコック)や松坂屋、伊勢丹(クイーンズ)などがあることが多いんですよね。今はなき大阪の高島屋ストア、神奈川のサイカマートなどもそうでした。

松ストに話を戻すと、店の奥のほうに惣菜コーナーがあるのですが、そこの天井が一段低くなっているうえ、カビがすごく、臭いがするほど。あれは掃除したほうがいいような…。
でも、この店が食を支える人って、多いんだろうなぁと、団地を見上げながら思ったり。

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数分歩き、ダイエー大島店へ。典型的なダイエーらしいGMSですね。というくらいしかコメントが思いつかないのですが。安心感はある。

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ダイエー大島店のすぐ近く、距離にして100mないくらいのところに、グルメシティ大島団地店。24時間営業。
客層を見ていると、団地の高齢化を如実に感じました。ダイエーより、こういう小型店のほうが買い物しやすいのかな。レジでもたもたしてても、あまり迷惑かからないし。うまく共存してくれるといいのですが。

ちなみに、ダイエー&グルメシティから数分のところに、アリオ北砂もあるんですね。行かなかったけど、新宿線と東西線の横のラインに意識が行くと、その間にある店の距離感がつかみにくくなります。

ということで、大島からでした。

西巣鴨から板橋へ

前記事の西尾久から、都電に乗って新庚申塚で下車。とことこと歩いていると、

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スーパーみらべる西巣鴨店発見。
すれ違うのもやっとな狭い売場に、けっこうな客数で、レジも各台5〜6名の行列。まあ、たしかに価格的な魅力はありますね。なんというか、みらべるらしさ全開の店です。

そうこうしてるうちに、都営三田線・新板橋駅周辺に。
遠くからライフのマークと、ボウリングのピンが見えてきました。

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この建物、マンションの1階にライフ、2階は専門店(喫茶店、医者、児童預かり施設など)があり、地下にボウリング場があるという、高度経済成長期の香りに満ちた物件でした。
吹き抜けがあり、2階から1階のライフのレジ部が見下ろせます。古い建築、懐かしいスーパーが好きな方には、きっと満足していただけるであろう物件です。
詳しくは不明ですが、構造を見るに「ボウリング場跡店舗」ではない模様。売場や品ぞろえどうこうよりも、建物自体が気になって仕方がなかった。

JR板橋駅方面に歩くと、駅近くに、


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マルエツ板橋駅前店がありました。
野村不動産が開発した「プラウドシティ池袋本町」の中にあります。板橋駅から近いのに「池袋本町」と名付けた野村の意向は無視して(?)板橋駅前店と名付けたマルエツ。かつて、東武練馬駅前なのに「板橋サティ」(現イオン板橋店)という名称は紛らわしいなあ、と感じたことを思い出しました。
いかにも住人向けスーパーといった感じで、住人以外のアプローチがしにくい印象です。店の看板は見えているのに、店に入るにはぐるっと回り道をしなければならなかったりとか。店内は買い回りのしやすい、標準的なマルエツなのですが…。もったいない感。

西尾久

荒川区は西尾久にやってきました。

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東武ストア西尾久店。尾久駅と都電荒川線の中間くらいにありました。
2フロアで、2階が生鮮と衣料品・日用雑貨、1階が一般食品というサミット的なつくり。どこか懐かしい気分になるお店。

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荒川線を越えて、北へ。都電の荒川車庫の先にある、コモディイイダ西尾久店。けっこうな集客で、メーカーのサンプリングも出ていて。2003年のプログレスデザイン作品。近所にあったら便利な、いい店だと思いました。

もとまちユニオン本店

8月5日に建替オープンした、もとまちユニオン本店に来ました。

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夜の元町です。店舗の前にはベンチがあり、犬の散歩中の方が休憩していました。(店内にもペットフードの品揃えあり)

以前は元町店という名称でしたが、本店と改称。3フロア。
地下は生鮮、グロサリー(調味料、カレーレトルト、乾物、乳製品、和日配)、弁当・惣菜。携帯の電波は入りません。
1階はデリカテッセン、ベーカリー、グロサリー(ジャム、チーズ、スイーツ、パスタ、缶詰など)、バッグ。
2階は菓子、雑貨、酒類。そして、


afc5036c.jpgユニオンカフェ。
案内には「ユニオンデリとワインでちょっとしたバータイムを過ごしたり」と書いてあるが、20時閉店という早さ…。店内で販売しているデリやパン、ワインなどを出している(らしい)。
私が入店したときには既に閉店間際だったようで、ドリンクしかない状態。アイスコーヒーをオーダーし、外の看板を写しこんでみた。
店内で買った商品を食べるためのコーナーではないようですが、それを禁止するとは書かれていません。どうなんでしょ。


1da55019.jpg店内では、フロアガイドのほか、オープンチラシと、写真の「UNION BREEZE」なるタブロイド紙が置いてありました。
大橋マキ、ね。母親になっても輝き、かわいらしさを保ち、日々の生活を楽しく送る30代、というあたりをメイン客層としているのでしょうか。
紙面には、ユニオンの歴史が書かれています。宝幸水産が設立に関わっていたのね。60年代後半のチラシ、元町にハマトラブームが訪れていたときのものも紹介されています。いいデザイン。なかなか面白いので、行かれた方はゲットするとよろしいかと。


内装はシンプルですが、タイルなども多く使われており、軽さを感じさせません。ちょっとしたサインなども気が利いてました。カフェのレジ横にある水道のところや、バックヤードのドアとか。

今回は夜に来てしまったので、つぎは休日や昼にも訪れてみたいです。

hallo,again

岐阜県は川辺町に来ました。名前のとおり、川があり、漕艇場があるボートな街だそうです。

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ピアゴ川辺店。元ユーストア。
0c0f74c1.jpg太陽光発電しているそうです。


川辺から、美濃太田に移動。

d4c14952.jpgハローフーヅ美濃加茂店。
美濃太田駅周辺に2店舗あるうちの1店。
helloではなくhallo。フーズではなくフーヅ。

ハローフーヅは、8月1日からコノミヤと合併、運営は「コノミヤ東海事業本部」となった。ラベルにも、すべてコノミヤの社名が入ってた(抜けを探してしまう悪い癖)。
併せて、24時間営業をやめたらしい。

コノミヤになっても、CGC商品は相変わらず扱いを続けているようだ。コノミヤはAJSなんだけれども。このまま両方から供給受けるんでしょうかね。

根室へ。

室蘭から、いろいろありまして根室に到着。たぶん2回目の訪問。
前回の訪問記事は、こちら。2006年6月だから、5年前ですね。

そのころとは、いろいろ変化していました。





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まず、一番の違いは、コープさっぽろ・ねむろ店が出店したこと。2006年9月オープン。

曇天の中、順調に集客してました。





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で、シーガルはというと、こちらの昭和店は閉店していて(看板つけっぱなし・・・)





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マルシェ・デ・キッチンに集約した模様。

5年前の訪問時には激賞してて、今回も楽しみにしてきたのですが・・・。

まあ、わりと価格志向にシフトしたというか。298円弁当とか。グロサリーの品ぞろえは頑張っている感はありました。ここがないと、根室地域では買えないような商品も多いと思われ、厳しい経営環境とは思われますが、頑張っていただきたいものです。

仕事が終わったあとの談笑は、素通しの生鮮バックヤードではなく、休憩室などでするとよろしいかと思われます。

弁当でも買おうかと思ってたのですが、そんなわけで、なんかピンとこなかったので見送り。


あと、マルシェの近くには、行かなかったけど、ポスフール改めイオンがありますね。


根室駅近くにあった「タイエー」は、「セイコーマート」になってました。やきとり弁当も売ってませんでした…。

ということで、駅近くの喫茶店、ニューモンブランでエスカロップを食べるという観光客っぷりを発揮してしまいましたとさ。
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